サウスポーのハムスター

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ギターおもろい

最近またアコギを触り出した。めちゃおもろい。
出来なかったことが出来るようになるという感覚が、身体を通してめっちゃ感じるから楽しい。


アコギは4〜5年ほど前になぜかミネに急にもらって、ちょっと練習してた時期がある。
それまでは音楽などとは無縁の人生だったし、楽器なんてもっての他。どちらかというと苦手意識というか自分は一切触れられない領域のように思っていた。
アコギをもらった4〜5年前はメンタルダウン明けみたいな感じで、ほぼ無職みたいなものだった。無職みたいなものというか、無職である。
時間だけ謎に有り余っていたタイミングだったので、いっちょやってみっかと思い立って練習していた記憶がある。
その頃はたけちゃんとしょへという友人と3人でルームシェアをしていて、金無し・職なし・健康なしだったのにえらい豊かな時間だったのを今思い出して日記書きながらちょっと笑ってる。今思い出しても本当にいい時間だった。

ルームシェアはめっちゃおもろかったけど、その話はどこか別の日記で書こうと思う。今はギターの話を書きたいんよな。

全くギターを触ったことが無かった状態から触り出した時期は確かスピッツの『空も飛べるはず』から練習してた。コードも全然意味わからないし、コードチェンジのタイミングも分からないし、そもそも抑えられなかった。なんじゃこりゃwって思いながら練習していたのを覚えてる。
とはいえ不思議なもんで、意味わからねーけどちょっとずつそれっぽくなってるぞ….?と思いながら2.3日繰り返してるとなんか急に弾けるようになるタイミングが出てくる。
「弾ける」とは言っても、初心者も初心者みたいな感じなのだが、一切音楽などと関わらずに生きてきた自分からすると「曲っぽくなってる」というだけで感動である。
下手くそなのに弾きながら歌っちゃったりなんかしちゃったりして。でもめっちゃ楽しいんだよな。楽しかった。

そん時はインターネッツで調べて練習していたが、Fコード(というかバレーコード全般?)が初心者の壁!みたいな情報が死ぬほど流れてきた。ただ簡易コードでそれっぽく弾けることを発見してからは全無視してた。
曲ぽくなって、なんか自分が音楽を奏でている!という感覚が楽しくてしょうがなかった。
当時は「Fコード弾きたいわけちゃうねん!ww本質みろや!wwバーカバーカ!w全員死ね!www」みたいな感じだった。


今振り返ると、なんだかなと思います。
今日の日記はこれで終わりです。